すごろく旅 ー伊藤忠兵衛・三方よしの軌跡ーすごろく旅 ー伊藤忠兵衛・三方よしの軌跡ー

総合商社・伊藤忠商事の今につながる
近江商人の商売精神
「三方よし」
(売り手によし、買い手によし、世間によし)。

伊藤忠商事の歴史を日本ならではの「すごろく」で辿り、日本を代表する商道徳である
「三方よし」を知る、スマートフォンを片手に参加する展覧会です。
創業以来、160年以上に亘り実行されてきた「三方よし」を通じ、今、さらに発展し続けている伊藤忠商事の「サステナビリティへの旅」を体験してください。

主催:
伊藤忠商事株式会社
協力:
伊藤忠兵衛記念館(公益財団法人豊郷済美会)/滋賀大学経済学部附属資料館/
NPO法人 三方よし研究所/東近江市近江商人博物館/近江上布伝統産業会館/
伊藤忠人事総務サービス株式会社
監修:
滋賀大学名誉教授 宇佐美 英機

テーマ 三方よしテーマ 三方よし

伊藤忠商事は、近江商人の初代伊藤忠兵衛が、麻布の持ち下りを始めた安政5(1858)年に創業しました。 ※持ち下り=現物や柄見本帳などを携えた行商

初代忠兵衛の商業観
「商売は菩薩の行(業)、商売道の尊さは、
 売り買い何れをも益し、
 世の不足をうずめ、御仏の心にかなうもの」

という一節からできた言葉「三方よし」。
現代にも通用するその精神は、当社のDNAおよび「伊藤忠流」のサステナビリティとして、今でも受け継がれています。

スマートフォンですごろく旅スマートフォンですごろく旅

初代伊藤忠兵衛が持ち下りをした峠道、二代忠兵衛が切り拓いた総合商社への道、そして伊藤忠商事が苦難や未知に挑んできた「峠越えの道」。その歩みを追体験して、伊藤忠の姿や「三方よし」をより深くご理解いただければ幸いです。

これであなたも近江商人!フォトスポットこれであなたも近江商人!フォトスポット

菅笠と道中合羽をまとい、荷を下げた天秤棒をかつぎ、近江商人の姿になって撮影することができます。

コーヒーでホット一息 カフェコーナーコーヒーでホット一息 カフェコーナー

すごろく旅が終わると、カフェコーナー。伊藤忠の現在の活動を紹介。座って休憩できるスペースです。コーヒー(有料)には、伊藤忠商事コーヒー課が輸入している、国際フェアトレード認証豆を使用しています。