2012年10月26日(金)オープン!当日、午前10:00よりオープニングイベントを行います。

伊藤忠青山アートスクエア

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〒107-0061 東京都港区北青山 2-3-1 シーアイプラザB1F 03-5772-2913

展覧会

田附勝・石川竜一写真展「東北・沖縄」

主催
伊藤忠商事株式会社
企画
清水穣
会期
2016年9月7日(水)~9月19日(月) 会期中無休
開催時間
11:00~19:00
会場
伊藤忠青山アートスクエア
(東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)
入場料
無料
田附勝・石川竜一写真展「東北・沖縄」

写真評論家 清水穣のキュレーションによる、日本の現代アートを牽引する次世代のアーティストの作品展を2回に分けて開催します。 第一回は、木村伊兵衛写真賞を受賞して現在注目されている新進気鋭の写真家2名による、「東北」と「沖縄」をテーマとした写真展です。 田附勝氏(第37回木村伊兵衛写真賞受賞)は、震災前の2006年から東北地方に通い続け、現地の人々と語らいながら、シャッターを切り続けてきました。 石川竜一氏(第40回木村伊兵衛写真賞受賞)は沖縄で生まれ育ち、沖縄の現在をありのままに生きる人々の姿にカメラを向けてきました。被写体である人びととの出会いを重視し、その人びとの話に耳を傾け、共に生活をし、経験を共有することで撮られた両名の写真は、ただ美しいだけではない迫力があります。 日本の次世代の現代アートを担うそれぞれの写真家が抉り出すようにして活写した東北と沖縄の姿を、2016年の今こそぜひご高覧下さい。

〈 写真家プロフィール 〉

田附勝(たつき・まさる)
1974年富山県生まれ。1998年、フリーランスとして活動開始。同年、アート・トラックに出会い、9年間に渡り全国でトラックおよびドライバーの撮影を続け、2007年に写真集『DECOTORA』(リトルモア)を刊行。2011年に刊行した写真集『東北』(リトルモア)は、2006年から東北地方に通い、撮り続けたもの。現在に至るまで定期的に東北の地を訪れ、東北の大地と人と歴史に向けてシャッターを切り続けている。2012年、第37回(2011年度) 木村伊兵衛賞を受賞。

石川竜一(いしかわ・りゅういち)
1984年沖縄県生まれ。沖縄国際大学在学中に写真と出会い、2010年、写真家 勇崎哲史に師事、11年、東松照明デジタル写真ワークショップに参加。12年『okinawan portraits』で第35回写真新世紀佳作受賞。2015年、第40回(2014年度) 木村伊兵衛写真賞を受賞。主な写真集に『okinawan portraits 2010-2012』『絶景のポリフォニー』(どちらも赤々舎2014年)など。

〈 キュレータープロフィール 〉

清水穣(しみず・みのる)
1963年東京生まれ。写真評論家。1995年に第1回重森弘淹写真評論賞受賞。以降、国内外の雑誌や写真集、展覧会図録に定期的に寄稿している。主な著書に『白と黒で―写真と・・』(現代思潮社2004年)、『写真と日々』(同2006年)、『日々是写真』(同2009年)、『プルラモン 単数にして複数の存在』(2011年)など。

イベントカレンダー

『清水穣×田附勝×石川竜一  トークショー「東北・沖縄」』

日時
9月10日 14時~15時
出演
清水穣、田附勝、石川竜一
会場
伊藤忠青山アートスクエア
料金
無料
お申込み
不要(当日先着順、直接会場へお越しください)

今回の展示のキュレーター、写真評論家の清水穣氏が、田附勝氏と石川竜一氏を迎えて、その写真について、そして彼らが伝えたい東北と沖縄の現在について語り合います。

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